小林さんの家へ
昨日、上告棄却の判決文の届いた小林さん。どうしても行かなければと思い、今日無礼を承知でお宅を訪ねました。
残念ながらご主人は治療のため病院へ行っていてお会いできなかったのですが、奥さまが迎え入れてくださいました。
奥さまは「これから何をしたらよいのかわからないけれども、もう一度私たちが正しいんだということを言い続けなければと思っています」とおっしゃっていました。そして「最高裁が最後の人権の砦じゃないですか。希望を持って生きていこうと思っています」とも。
小林さんご本人は「病気が全身に来ているので体は辛いけれども、私たちの前ではしっかりしたところを見せないといけないと頑張っている」とのことでした。
今後は判決訂正など、できることはすべてやっていくということで、弁護団の方も今回の判決について「全く納得できない」とおっしゃっていました。しかし情勢は小林さんにとって極めて厳しいと言わざるを得ません。
本当にあの健康状態で小林さん収監されてしまうのでしょうか。
奥さまがポツリと言っていたことが気になります。
「無罪を勝ち取れるのは静かにやっている裁判だけなんですよね。なんか私たちみたいに声高に主張するとダメなんでしょうか」
確かに防衛医大の事件にしても大きく取り上げられるようになったのは判決後です。
しかし、もし「声高に無罪を主張する奴はウザイから有罪」なんて判断だとしたら、それはあまりにも子供じゃないですか。
そんなことはないと思いますが、ざっと無罪判決を思い浮かべてみると確かにそんな傾向がある感じは否めないのが悲しいです。
そして僕にできることはこうして伝えることだけです。
残念ながらご主人は治療のため病院へ行っていてお会いできなかったのですが、奥さまが迎え入れてくださいました。
奥さまは「これから何をしたらよいのかわからないけれども、もう一度私たちが正しいんだということを言い続けなければと思っています」とおっしゃっていました。そして「最高裁が最後の人権の砦じゃないですか。希望を持って生きていこうと思っています」とも。
小林さんご本人は「病気が全身に来ているので体は辛いけれども、私たちの前ではしっかりしたところを見せないといけないと頑張っている」とのことでした。
今後は判決訂正など、できることはすべてやっていくということで、弁護団の方も今回の判決について「全く納得できない」とおっしゃっていました。しかし情勢は小林さんにとって極めて厳しいと言わざるを得ません。
本当にあの健康状態で小林さん収監されてしまうのでしょうか。
奥さまがポツリと言っていたことが気になります。
「無罪を勝ち取れるのは静かにやっている裁判だけなんですよね。なんか私たちみたいに声高に主張するとダメなんでしょうか」
確かに防衛医大の事件にしても大きく取り上げられるようになったのは判決後です。
しかし、もし「声高に無罪を主張する奴はウザイから有罪」なんて判断だとしたら、それはあまりにも子供じゃないですか。
そんなことはないと思いますが、ざっと無罪判決を思い浮かべてみると確かにそんな傾向がある感じは否めないのが悲しいです。
そして僕にできることはこうして伝えることだけです。


